「信長の野望 真戦」序盤レビュー

「信長の野望 真戦」とは?

信長の野望 真戦

ic_01どんなゲームかにゃ?

“考える楽しさ”が一番気持ちいい、本格戦国シミュレーション

「信長の野望 真戦」を触って最初に思ったのは、
これ、片手間にやるゲームじゃないな、ということ。

拠点を作って、武将を集めて、軍を編成して、土地を取り合う。
やっていること自体はよくある戦国SLGなんですが、1つ1つの判断にちゃんと意味がある。
適当に進めると普通に詰まるし、逆に考えて動くとスッと前に進む。この“手応え”がかなり良いです。

原作「信長の野望」シリーズらしく、
・兵種相性
・地形
・武将の特性
・スキル(戦法)の組み合わせ
こういう要素が噛み合ったときの快感は、スマホゲームの中でもかなり上位。

信長の野望 真戦

信長の野望 真戦

Qookka Games無料

無料スマホゲーム「信長の野望 真戦」

武将が主役。知ってる顔がちゃんと強い

信長の野望 真戦

登場武将は、信長・家康・秀吉はもちろん、真田幸村、上杉謙信、武田信玄、毛利元就など、おなじみの戦国スターが勢揃い。ただの“レア度ゲー”じゃなく、武将ごとに役割がはっきりしているのが好印象です。

・アタッカー向き
・バフ・デバフ要員
・防御寄り
・持久戦向き

同じSSRでも、使いどころを間違えると全然活躍しない。逆にSRやRでも、編成がハマると驚くほど働いてくれます。
「この武将、ここで使うと強いな」と気づいた瞬間が一番楽しい。

バトルはオートだけど、“準備が9割”

信長の野望 真戦

戦闘自体はオート進行。ただし、このゲームは戦う前が本番です。

・どの武将を組ませるか
・戦法(スキル)をどう組むか
・兵種の相性はどうか
・相手の編成は何か

これを考えずに突っ込むと、戦力差がなくても普通に負けます。
逆に言うと、格上相手でも準備がハマれば勝てる。

「考えた結果がそのまま戦果に出る」
ここが真戦の一番の魅力だと思います。

内政と領地取りが、じわじわクセになる

信長の野望 真戦

最初は拠点周りの土地を取るだけですが、
少し進むと「どこを取るか」「どこを捨てるか」の判断が必要になります。

資源効率、他プレイヤーとの距離、今後の戦線。
これを考えながら地図を見る時間が、地味に一番楽しい。

ソロでも遊べますが、
同盟に入ってからが本番。
協力して土地を広げたり、防衛したり、戦争に参加したりすると、一気に“戦国感”が出ます。

序盤攻略:これだけ意識すれば詰まらない

①まずは土地取りを最優先

序盤は 強い敵を倒す < 土地を取る これが基本。

戦力がギリギリでも、
低レベル土地を確実に確保して資源基盤を作るほうが大事です。

主力武将は3人に絞る

あれもこれも育てると、確実に素材が足りなくなります。序盤は「主力3人」「サブ2〜3人」
くらいに絞って育成。

特に戦法レベルは分散させないこと。

戦法(スキル)の組み合わせを軽視しない

武将性能よりも、
戦法の噛み合わせが勝敗を左右します。

・発動タイミング
・バフ/デバフの順番
・兵種との相性

ここを少し意識するだけで、勝率が一気に変わります。

同盟には早めに入る

ソロで頑張るより、
同盟に入ったほうが報酬・安全性・情報すべてが上。

初心者歓迎の同盟でOKなので、
早めに参加するのがおすすめ。

課金要素

結論から言うと、無課金でも遊べるけど、少し課金するとかなり快適です。課金の中心は

・武将ガチャ
・成長を早めるアイテム

いわゆるPay to Winではなく、「時間を買う」タイプの課金。特におすすめなのは、

・月間パス系
・序盤ブースト系のパック

ガチャを回すためというより、
・行動回数
・資源効率
・育成スピード
このあたりが楽になるので、プレイのストレスが減ります。

ガチ勢にならなくても、「毎日コツコツ+ちょい課金」くらいが一番気持ちいい。

まとめ:考えるのが好きなら、かなりハマる

「信長の野望 真戦」は、
・数字を積むだけのゲームが苦手
・考えた結果で勝ちたい
・戦国シミュレーションが好き

そんな人には、かなり相性がいいタイトルです。

派手さは控えめですが、
噛めば噛むほど味が出るタイプ。
スマホでここまで“戦略を考えさせる”ゲームは、正直あまり多くありません。

戦国好き、シミュレーション好きなら、一度は触ってみて損はないですよ。

 ゲーム情報

タイトル
信長の野望 真戦
ジャンル
シミュレーション/マルチプレイ/歴史/
デバイス
iOS Android
価格
無料
開発元
Qookka Games

-シミュレーション, マルチプレイ, 歴史