「アークナイツ:エンドフィールド」とは?

どんなゲームかにゃ?「アークナイツ:エンドフィールド」は、アークナイツと世界観を共有しつつ、
ゲームシステムを大きく変えた完全新作です。
舞台は惑星「タロⅡ」。
プレイヤーは“管理人(Administrator)”として、未知の土地を開拓し、拠点を築き、仲間と共に調査・戦闘を進めていきます。
2Dタワーディフェンスだった本編とは異なり、
エンドフィールドは3Dフィールド探索+リアルタイム戦闘+拠点運営が軸。
アークナイツを知っている人ほど、「え、ここまで変えるの?」と驚くはずです。
無料スマホゲーム「アークナイツ:エンドフィールド」
オープンワールドRPG
エンドフィールドは「試合制」ではなく、探索と戦闘が地続きで進むタイプのゲーム。
フィールドを歩き、敵と遭遇し、拠点を拡張しながら物語を進めていきます。
重要なのは、
-
拠点での生産・電力管理
-
ユニット配置や役割分担
-
フィールドでの戦闘判断
この3つがすべて連動している点。
戦闘だけ強くてもダメで、拠点運営が雑だとジリ貧になります。
序盤攻略の考え方|最初に意識したいポイント

① 拠点を早めに整える
序盤は戦闘よりも、
生産ラインと電力管理を優先。
ここを雑にすると、後半で一気に詰まります。
② ユニットは役割重視で育てる
好きなキャラを育ててOKですが、
前線
後方
サポート
この3枠は必ず意識した方が楽。
③ 無理に探索を広げない
敵が強いエリアは、
後回しにしても問題ありません。
拠点が安定してから挑む方が、結果的に効率的です。
バトルの進め方

バトルはリアルタイム制ですが、
ただ殴るアクションではなく、**アークナイツらしい「配置の概念」**がしっかり残っています。
前線で敵を止める近接ユニット
後方から支援・攻撃する遠距離ユニット
状況を変えるスキル持ち
この役割分担を意識しないと、普通に押し切られます。
特に重要なのが、
敵を倒す順番と位置取り。
闇雲に突っ込むより、陣形を組んで迎え撃つほうが圧倒的に安定します。
敵の倒し方
エンドフィールドでは、
「レベル差でゴリ押し」が通りにくい設計になっています。
敵には
装甲が硬い
数で押してくる
範囲攻撃が厄介
など明確な特徴があり、
それに対応したユニット配置やスキル運用が必要。
本編アークナイツと同じく、
“どう倒すか”を考えるのが前提のゲームです。
拠点(基地)システム

個人的に一番面白いと感じたのが、拠点運営パート。
資源の採掘
電力の供給
生産ラインの構築
これを自分で設計していく形で、
「うまく回り始めた瞬間」がめちゃくちゃ気持ちいい。
拠点が安定すると、
探索・戦闘・育成すべてが楽になるので、
基地づくりは後回しにしない方がいいです。
立ち回り意識
エンドフィールドは、テンポが速そうに見えて、
実はじっくり考える人ほど得をするゲーム。
無理に敵を倒しに行かない
資源不足を感じたら一度拠点に戻る
部隊の役割を明確にする
この意識を持つだけで、難易度の印象がかなり変わります。
アクションが苦手でも、
戦略でカバーできる設計なのは好印象。
おすすめ課金アイテム

まずは“初回ボーナス付き通貨”が無難
アークナイツ:エンドフィールドで課金するなら、まず一番分かりやすくて失敗しにくいのが、初回ボーナス付きの通貨パックです。
これはいわゆる「最初だけお得」なタイプで、
同じ金額でも通常より多く通貨がもらえるため、
ガチャを少し多めに回したい
気になるキャラを狙いたい
育成を一段階だけ早めたい
といった目的がある人には、かなり使いやすい選択肢。
いきなり高額に手を出す必要はなく、
一番安い価格帯のパックを1回だけ試すくらいでも十分「課金した意味」は感じられます。
ガチャ目的なら“狙うタイミングだけ”課金するのが正解
エンドフィールドのガチャは、常に回し続ける必要はありません。
むしろおすすめなのは、
本当に欲しいキャラが来たとき
ピックアップで狙いがはっきりしているとき
このタイミングだけ通貨を追加する使い方。
無理に全部追わなくてもゲームは進みますし、
「このキャラ使いたいな」と思ったときにだけ課金する方が、満足度は高めです。
育成が気になる人向け|序盤サポート系パック
序盤〜中盤は、
「キャラはいるけど育成素材が足りない」
という状況になりがち。
その場合、育成素材がまとまって入るパックがあれば、
詰まりやすいポイントを一気に飛ばせるのでおすすめです。
ガチャに比べて派手さはありませんが、
拠点運営
キャラ強化
探索テンポ
このあたりが一気に楽になるので、
「快適さ重視」の人には向いています。
まとめ|“考えるアークナイツ”が3Dになった
アークナイツ:エンドフィールドは、
アークナイツの世界観
戦略性
試行錯誤する楽しさ
これらをそのまま3D化し、
探索と拠点運営を組み合わせた意欲作です。
アクションが苦手でも遊べて、
考えるのが好きな人ほどハマる。
「アークナイツは好きだけど、タワーディフェンスは苦手だった」
そんな人にも、かなり刺さるタイトルだと思います。
ゲーム情報
- タイトル
- アークナイツ:エンドフィールド
- ジャンル
- RPG/アクション/オープンワールド
- デバイス
- iOS Android
- 価格
- 無料
- 開発元
- GRYPH FRONTIER PTE.LTD.
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