「アークナイツ:エンドフィールド」序盤レビュー

「アークナイツ:エンドフィールド」とは?

 

アークナイツ:エンドフィールド

ic_01どんなゲームかにゃ?

「アークナイツ:エンドフィールド」は、アークナイツと世界観を共有しつつ、
ゲームシステムを大きく変えた完全新作です。

舞台は惑星「タロⅡ」。
プレイヤーは“管理人(Administrator)”として、未知の土地を開拓し、拠点を築き、仲間と共に調査・戦闘を進めていきます。

2Dタワーディフェンスだった本編とは異なり、
エンドフィールドは3Dフィールド探索+リアルタイム戦闘+拠点運営が軸。
アークナイツを知っている人ほど、「え、ここまで変えるの?」と驚くはずです。

アークナイツ:エンドフィールド

アークナイツ:エンドフィールド

GRYPH FRONTIER PTE.LTD.無料

無料スマホゲーム「アークナイツ:エンドフィールド」

オープンワールドRPG

アークナイツ:エンドフィールドエンドフィールドは「試合制」ではなく、探索と戦闘が地続きで進むタイプのゲーム。
フィールドを歩き、敵と遭遇し、拠点を拡張しながら物語を進めていきます。

重要なのは、

  • 拠点での生産・電力管理

  • ユニット配置や役割分担

  • フィールドでの戦闘判断

この3つがすべて連動している点。
戦闘だけ強くてもダメで、拠点運営が雑だとジリ貧になります。

序盤攻略の考え方|最初に意識したいポイント

アークナイツ:エンドフィールド

① 拠点を早めに整える

序盤は戦闘よりも、
生産ラインと電力管理を優先。

ここを雑にすると、後半で一気に詰まります。

② ユニットは役割重視で育てる

好きなキャラを育ててOKですが、

前線

後方

サポート

この3枠は必ず意識した方が楽。

③ 無理に探索を広げない

敵が強いエリアは、
後回しにしても問題ありません。

拠点が安定してから挑む方が、結果的に効率的です。

バトルの進め方

アークナイツ:エンドフィールド

バトルはリアルタイム制ですが、
ただ殴るアクションではなく、**アークナイツらしい「配置の概念」**がしっかり残っています。

前線で敵を止める近接ユニット

後方から支援・攻撃する遠距離ユニット

状況を変えるスキル持ち

この役割分担を意識しないと、普通に押し切られます。

特に重要なのが、
敵を倒す順番と位置取り。
闇雲に突っ込むより、陣形を組んで迎え撃つほうが圧倒的に安定します。

敵の倒し方

エンドフィールドでは、
「レベル差でゴリ押し」が通りにくい設計になっています。

敵には

装甲が硬い

数で押してくる

範囲攻撃が厄介

など明確な特徴があり、
それに対応したユニット配置やスキル運用が必要。

本編アークナイツと同じく、
“どう倒すか”を考えるのが前提のゲームです。

拠点(基地)システム

アークナイツ:エンドフィールド

個人的に一番面白いと感じたのが、拠点運営パート。

資源の採掘

電力の供給

生産ラインの構築

これを自分で設計していく形で、
「うまく回り始めた瞬間」がめちゃくちゃ気持ちいい。

拠点が安定すると、
探索・戦闘・育成すべてが楽になるので、
基地づくりは後回しにしない方がいいです。

立ち回り意識

エンドフィールドは、テンポが速そうに見えて、
実はじっくり考える人ほど得をするゲーム。

無理に敵を倒しに行かない

資源不足を感じたら一度拠点に戻る

部隊の役割を明確にする

この意識を持つだけで、難易度の印象がかなり変わります。

アクションが苦手でも、
戦略でカバーできる設計なのは好印象。

おすすめ課金アイテム

アークナイツ:エンドフィールド

まずは“初回ボーナス付き通貨”が無難

アークナイツ:エンドフィールドで課金するなら、まず一番分かりやすくて失敗しにくいのが、初回ボーナス付きの通貨パックです。

これはいわゆる「最初だけお得」なタイプで、
同じ金額でも通常より多く通貨がもらえるため、

ガチャを少し多めに回したい

気になるキャラを狙いたい

育成を一段階だけ早めたい

といった目的がある人には、かなり使いやすい選択肢。

いきなり高額に手を出す必要はなく、
一番安い価格帯のパックを1回だけ試すくらいでも十分「課金した意味」は感じられます。

ガチャ目的なら“狙うタイミングだけ”課金するのが正解

エンドフィールドのガチャは、常に回し続ける必要はありません。
むしろおすすめなのは、

本当に欲しいキャラが来たとき

ピックアップで狙いがはっきりしているとき

このタイミングだけ通貨を追加する使い方。

無理に全部追わなくてもゲームは進みますし、
「このキャラ使いたいな」と思ったときにだけ課金する方が、満足度は高めです。

育成が気になる人向け|序盤サポート系パック

序盤〜中盤は、
「キャラはいるけど育成素材が足りない」
という状況になりがち。

その場合、育成素材がまとまって入るパックがあれば、
詰まりやすいポイントを一気に飛ばせるのでおすすめです。

ガチャに比べて派手さはありませんが、

拠点運営

キャラ強化

探索テンポ

このあたりが一気に楽になるので、
「快適さ重視」の人には向いています。

まとめ|“考えるアークナイツ”が3Dになった

アークナイツ:エンドフィールドは、

アークナイツの世界観

戦略性

試行錯誤する楽しさ

これらをそのまま3D化し、
探索と拠点運営を組み合わせた意欲作です。

アクションが苦手でも遊べて、
考えるのが好きな人ほどハマる。

「アークナイツは好きだけど、タワーディフェンスは苦手だった」
そんな人にも、かなり刺さるタイトルだと思います。

 ゲーム情報

タイトル
アークナイツ:エンドフィールド
ジャンル
RPG/アクション/オープンワールド
デバイス
iOS Android
価格
無料
開発元
GRYPH FRONTIER PTE.LTD.

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