「レーシングマスター」とは?

どんなゲームかにゃ?「レーシングマスター」を初めて起動して、まず驚いたのはグラフィックの完成度。
車体の反射、ライトの映り込み、夜のサーキットの空気感まで、スマホゲームの域を完全に超えています。
正直、最初は
「どうせ雰囲気だけでしょ?」
と思っていたんですが、走り出してすぐ考えが変わりました。
操作に対する車の反応がかなりリアルで、“ちゃんとドライビングしている感覚”がある。
アーケード寄りだけど、雑に走ると曲がらない。
このバランスがちょうどいいです。
無料スマホゲーム「レーシングマスター」
実在メーカー&実車モデルが熱い

「レーシングマスター」の大きな魅力は、実在メーカーの実車が大量に登場すること。
フェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェ、BMW、日産、トヨタなど、
車好きならテンションが上がるラインナップが揃っています。
しかも、「車種ごとの挙動差」「駆動方式の違い」「重さや加速感の違い」
がしっかり作り込まれていて、
「この車は直線強いな」「この車はコーナー安定する」
といった違いが体感で分かるのが面白い。
“推し車”を見つけて育てる楽しさがちゃんとあります。
操作はシンプル。でも極めると奥が深い

操作方法は、「タップ/スワイプ」「端末の傾き」「ボタン操作」
などから選べて、自分に合ったスタイルで遊べます。
最初は
「アクセル踏んで、ブレーキして、曲がる」
だけでも十分走れるんですが、
ドリフトの角度、ブレーキのタイミング、ライン取りを意識し始めると、
タイムが露骨に変わってくる。
上手く走れたラップは本当に気持ちいいです。
レースモードが豊富で飽きにくい
ソロで遊べるキャリアモード、
他プレイヤーと競うオンラインレース、
ランキングを競うタイムアタックなど、モードもかなり充実。
特にオンラインレースは、
「操作が上手い人がちゃんと勝つ」
設計になっていて、課金車に乗っているだけでは勝てません。
ラフな運転をすると普通にスピンするし、
コーナーでミスれば即順位が落ちる。
このシビアさが、逆に燃えます。
カスタマイズ要素:見た目も性能も触れる

車は「パーツ強化」「セッティング調整」「カラーリング・デカール」
など、カスタマイズ要素がかなり豊富。
「速くする」だけじゃなく、
自分好みの1台を作る楽しさがあるのがポイント。
見た目だけ変えてもOKだし、
セッティングを詰めてタイムを削るのもアリ。
車ゲー好きがニヤけるポイントをちゃんと押さえています。
序盤攻略:最初に意識すると楽になるポイント
① 最初の車選びは“扱いやすさ重視”
序盤は最高速よりも、
安定して曲がれる車を選んだほうがタイムが出ます。
加速・ハンドリング重視がおすすめ。
② チュートリアルは飛ばさない
ドリフトやブレーキの説明は、
後半かなり重要になります。
「分かってるつもり」でも、
一度ちゃんと触ると走りが安定します。
③ 強化は1台集中
複数台に手を出すと、
素材もお金もすぐ枯渇します。
序盤は
メイン1台を徹底強化
これが正解。
④ オンラインは早めに触る
最初は負けてもOK。
他プレイヤーの走りを見るだけで、
ライン取りやブレーキングの勉強になります。
課金要素は?正直な感想
結論から言うと、
無課金でも遊べるけど、車好きほど課金したくなるタイプ。
課金の主な用途は、「車両入手」「強化素材の時短」「限定車・イベント車」
ガチャ要素はありますが、
「課金しないと勝てない」感じではありません。
ただし、「好きな車をすぐ使いたい」「強化を早めたい」という人は、少額課金でかなり快適になります。
特に、
序盤向けパックや月間パス系はコスパが良く、
「長く遊ぶなら最初に少し入れる」のはアリ。
まとめ:スマホでここまでやるか、という完成度
「レーシングマスター」は、
車が好き「運転する感覚が好き」「操作で差がつくゲームが好き」そんな人にドンピシャなタイトルです。
グラフィックだけの“雰囲気ゲー”ではなく、
ちゃんと運転が上達するゲーム。
スマホで本格レースをやりたいなら、かなり有力な選択肢だと思います。
車ゲー好きなら、一度は触ってみてください。
普通にハマります。
ゲーム情報
- タイトル
- レーシングマスター
- ジャンル
- アクション/レーシング
- デバイス
- iOS Android
- 価格
- 無料
- 開発元
- NETEASE INTERACTIVE ENTERTAINMENT PTE. LTD
